港を出て直ぐの光景(左)
湖を生活の糧としている人々の船上の家群。

右は、入浴中なのか?
男性が湖の中で身体を洗っているように見えました。
炊事の支度をする女性(左)

歯を磨く男性(右)










網にかかった魚をはずす女性(左)

動物の腸を洗う女性(右)
これから船で食料品を売りに出かけるところか(左)

船の中で昼寝の子供
カンボジアの子供はハンモックで育てられる。内田さんは、こちらの子供の運動バランスが良いのはハンモック生活の影響が強いためではないかと言っておられた。
物売りの船(左)

彼我の生活の違いの大きさに
ショックを受けたか、
暫し沈黙の伊藤さん(右)

いかにも南国らしい部屋の中の「いもり」
蛍光灯に寄ってくる餌の虫を
素早くとるのが面白い。
お土産の飴玉を舐めテレビ観賞中です。
北海道の里親へ元気な様子を知らせるための写真撮影準備中
夕食の帰りに「だるま愛育園」に立ち寄りました
左は、「アプサラ」の代表的な物語「ラーマーヤナ」の踊り。右は、「だるま愛育園」のプリマドンナ「リンダ」。
彼女は北海道へ来たとき「ラーマーヤナ」のヒロイン役を演じました。
そして将来は「アプサラ」のダンサーとして活躍する夢を持って一生懸命練習しています。
ポルポト時代には、演ずることが厳しく禁じられていた「アプサラ」。今、復活中です。
「アプサラ」を鑑賞中の客席と舞台
料理の一部と、右写真は、ダイエット中の吉田さん(左端)と満腹を満喫できる他の皆さん。
店内の様子。食事はビュッフェスタイル。中の写真は、その料理を置いてあるところ。
右の写真はウエイトレスたち、一寸お願いしてパチリ。
ディナーは、シェムリアップで最高級レストラン「バイヨンU」
民族舞踊「アプサラ」を鑑賞しながら食事を楽しむことが出来ます。
左写真は、入口の様子。中はエキゾチックな看板。右は入口広場中央にあった石の仏の顔。
夕食のレストランへ向かう途中の屋台で一寸一口。美味そうなのですが、どうも
さて、朝シェムリアップに到着後、「だるま愛育園」「トンレサップ湖」「新築現場」と一挙に見て回りました。ようやく午後4時半頃ホテルにチェックイン。ホテルは1ヶ月前に新築オープンしたばかりの「シティーリバーサイドホテル」。
シェムリアップ側沿いにある4階建ての瀟洒なホテルです。
ところで、右の写真はトイレに付いていたカンボジア版ウオッシュレット。
小型シャワーのハンドル部分にレバーがついていて、それを押すと水が出る仕掛け。
私は、ハンドルを握るのがなんとなく嫌で使えませんでした。
お風呂のシャワーは使えるのに・・・
シェムリアップのホテル
「シティーリバーサイドホテル」と夕食
新しい園の敷地は広い。左写真は、園の奥から入口門方向を見た写真。
園内には、砂糖椰子(左写真の左の細い葉の木)や扇椰子(中の写真の大きな葉)の木に囲まれています。
空き地で自家野菜の栽培を計画しているそうです。
右の写真は、シェムリアップ川を渡る木造の橋。車が通れないのでコンクリートの橋の建設を計画しています。
それが完成すると地域の住民にも大きな助けになります。
多くの人々の善意の積み重ねと内田さんや園児、スタッフのひたむきな活動が、このような優れた環境の新しい孤児院を完成させます。
先ほどのコンクリートを使って3階部分の柱を仕上げているところ。柱は、枠を作って一度にコンクリートを流し込むのではなく、適当な長さまであらかじめで作っておき、最終の高さを写真のような方法で調整しながら仕上げるようです。
中と右の写真は、3階建ての園の左側に完成した教室、兼食堂、兼集会所のようなカンボジアの伝統的な木造家屋とその内部。
毎週、日曜日には、ピクニックがてら園児がここへきて敷地内の整備を手伝っているそうです。
話題になったのが上の写真。
左の写真は、上下の階を分けるコンクリートスラブ。その厚みはタバコの箱の大きさから想像してください。
カンボジアでは地震がない、建築基準法も??、ちょっと心配ですが、これがこちらのスタンダードのようです。
中の写真は、コンクリートやモルタルの原料の砂、このまま放置すると赤土に化けそうな感じです。
そして右は、その砂を混ぜて出来たコンクリート。
左は、レンガブロックをアップで撮ったもの。空洞には断熱効果がありカンボジアの気候に適しているのでしょう。
これと似たブロックはフランスやスイスなどヨーロッパで多く見られますが、フランス統治時代の影響でしょうか。
中と右は現場を見る内田さん(緑のTシャツ)と我々。
皆、建築に関する専門家?だけに、うるさいことを言ったり、勉強させてもらったり活き活きしたひと時でした。
トンレサップ湖からの帰り道、今年の夏に竣工予定の新しい「だるま愛育園」の建築現場を訪れました。
場所は、シェムリアップ市内から南へ約2km下がりシェムリアップ川を渡った東側です。
左上は、工事現場入口です。カンボジアでは、まず塀と門を作って工事資材を盗難から守る準備をしてから建築を開始します。
中の写真は、建築中の建物。完成すると3階建ての建物になります。
構造は、鉄筋コンクリートの柱と床、それに壁には右の写真の穴のあいたレンガブロックを積み上げた立派なものです。
建築中の「だるま愛育園]
今回の船の少年クルー
英語、日本語は観光客から学んだとペラペラ。多分、他の外国語も喋るでしょう。
船上でサービスされた
海老のつまみ。
誰も手を出せませんでした。
5mは有ろうかと思われる
蛇を首に巻きつけて
得意満面の内田さん
乗り込んだ船は、幾つかの船と生簀を合体させたもので、お土産や軽食、飲み物を売っています。
生簀には「なまず」に似た魚(上中)や「ワニ」が飼われている。勿論、ワニも食料としてです。
右は、水上の家。
ドラム缶で作った筏の上に小屋を建てている。

左は、湖の中の観光スポット
観光船を横付けして乗り込んでみました。

ゴミ捨て場ではない
ビニールやプラスチックなど
化学製品のゴミの多さに驚く
湖畔に到着
道路と家が混然一体
バラックとゴミが目に付く
トンレサップ湖までの道
カンボジアの赤土で覆われた
土ぼこりの道路が続く
いざクルージング?へ
水の色に注目(左)

観光船のクルーは3人の少年たち
未だ10歳くらいの少年が船を湖へ出す。(右)








左は水上生活者の子供のための学校。
こざっぱりした制服が付近の風景から浮き出て見えた。
その一方で右の写真のような未就学児童が大勢観光客に群がっているのも現実です。
トンレサップ湖
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シェムリアップ周辺の地図
カンボジア最大の湖、トンレサップがシェムリアップから南方へ13kmくらいのところに広がっています。
その途中に山の少ないカンボジアで珍しくプノン・クロム山を見ることができます。
地図は「地球の歩き方」編集室のご好意で転載させて頂きました
地図/地球の歩き方(D22)アンコールワットとカンボジア04−05(c)ダイアモンド・ビッグ社2004
1月14日

シェムリアップから「トンレサップ湖」「建築中のだるま愛育園」
「ホテル」「夕食」「夜のだるま愛育園」など思いつくまま
その4
中年男のカンボジア孤児院と
井戸掘り支援ツアー