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「念ずれば花開く」を信じて活動する内田さん。

内戦のさなかには九死に一生の場面もしばしば。

それをひとごとのように語る内田さん(下段左)と銃撃を受け弾の摘出手術後の足(同中)
右は、教室に飾ってあった活動の様子を写した写真

現在の必ずしも良いとはいえない愛育園の住環境。
内田さんや園児たち、そして多くの人々の支援で新たらしい園を建築中です。(右下)
今年の夏には引っ越すことが出来ます。
もう間もなく圧倒的に恵まれた環境がまっています。
吉田さんが預かってきた北海道の心の里親からのメッセージを受け取った園児。(左)
そのメッセージをカンボジア語に翻訳して伝える園長のソリカーさん(右)
左上は、1階にある男子の寝室。ここで十数人の子供が寝ます。
日本だったら児童虐待で逮捕されると笑う内田さん。カンボジアの現実は、これでも恵まれた環境なのです。

上の真ん中の写真は、左手カーテン奥が男子寝室、向こうが厨房、勝手口へと続く。
右の写真は、厨房勝手口から裏庭。

左中段は、厨房。

左下段は、2階内田さんの居室、夜は園児たちのテレビ劇場となり
ます。
だるま愛育園の中を紹介しましょう
我々が到着したときには、ちょうどクメール民俗音楽の演奏の練習中でした。
学校は2部制で、小学校低学年が早朝組で登校中、高学年の子供たちが音楽の練習に励んでいました。
「だるま愛育園」では、日本人が舞踊やお茶を習うのと同じくカンボジアの伝統芸能を教えることで躾や民族の精神文化を学ばせたいとのことでした。
2階建てのアパートにある
「だるま愛育園}

1階は、教室と男子の寝室、厨房

2階は、女子の寝室、内田家居室

正月の飾りと園児たちの洗濯物が見えます。
とてもよい味
カンボジアのラーメン
園児と「だるま愛育園」園長(内田さんの奥さん)ソリカーさんも一緒に食事
空港から市への道路の様子
工事箇所が多数あり
我々中年男5人組は、「だるま保育園」の可愛い園児からジャスミンの花のレイの熱烈歓迎で大いに感激しシェムリアップ市にある「だるま愛育園」へと向かいました。その途中、内田さんの計らいでレストランに立ち寄り朝食のラーメンをご馳走になりました。
恥を偲んで告白すれば、この日の朝食は3度目。一度目はバンコク国際空港の出発ロビーで振舞われた無料のバナナとジュース。2度目は先に紹介済みの機内食、そしてラーメンが3度目と言うわけです。
太りすぎ、血糖値、コレステロールに気をつけているのですが・・・。ご好意には弱くて、つい・・・。
左 :カンボジア全図
左下:シェムリアップ周辺
以上「地球の歩き方」編集室のご好意で転載させて頂きました
地図/地球の歩き方(D22)アンコールワットとカンボジア04−05(c)ダイアモンド・ビッグ社2004



右:シェムリアップ市内地図

シェムリアップはカンボジアの北西に位置し、アンコール・ワット観光の拠点として目覚しく発展している街です。
街から20kmくらい南に下ると、カンボジア最大の湖トンレサップ湖があり、首都プノンペンとの水路の基地や漁業、観光に重要な役割を果たしています。
右の地図、市中心部の北西方向にシェムリアップ国際空港があります。
1月14日
「だるま愛育園」
その3
中年男のカンボジア孤児院と
井戸掘り支援ツアー