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川上加奈さんの作品が
函館市 '05パブリックアート事業
に採用、設置されました |
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斜め上から撮った写真です。
なんとも面白いポーズですね。 |
「蘗(ひこぼえ)」
蘗(ひこぼえ)とは、切り株や根元から生えてきた新芽のこと。
”あたりまえのような奇跡"
そんなようなものを感じてもらええると嬉しいです。 |
像の銘板には、像の名前と一緒に上の文章が書かれています。
函館市から提示されたテーマは、”明るく希望を感じられるもの”だったそうです。川上さんの作品らしくほのぼのとしたメルヘンのような世界は今回のテーマにぴったりだったのではないでしょうか。 |
設置場所は、函館市の丸井今井デパート前で市電を降りて五稜郭公園に向かう通称「行啓通り」に面した道路。平成18年3月31日に設置を修了しました。
ブロンズ像は、上の「蘗」と立像の「たまごをうんだ人」(下)の2基。
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「たまごをうんだ人」
人はたまごを生みます
かたちのあるもの、ないもの、様々です。
もちろん中身もひとそれぞれ。
一つ一つが大切に育まれることを願っています。 |
川上さんにとってパブリックアートは今回が初めての経験でした。
鋳造所や基礎、台座の石のことなど多くの方から色々なことを学んで設置までにこぎつけたようです。
今回の函館市'05年パブリックアート事業をとおし川上さんはまたステップアップしました。
函館へお越しの折には是非行啓通へ足を運んでください。、 |
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.早速、現場へ赴いて写真を送って下さった方がいらっしゃいます。西日が強く当たってブロンズの輝きが強調され、作者が撮った上の写真とは違った趣があります。道路の反対側にすえられた「たまごをうんだ人」も輝いています。
函館の吉田さん有難うございました。 |
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