泉 修次
Izumi Shuji
exhibition 


  覗き穴のある箱シリーズ6  過去、現在、未来
2012 1.9~1.29
     
泉 修次(Izumi Shuji)

泉 修 次 Izumi Shuuji


1950年 茨城県生まれ 札幌市在住

[個展]
1984年   ギャラリーパム・バズコ(札幌)
1986年   道特画廊(道特会館・札幌)
1987年   ギャラリーたぴお(’88、’89、’90、’92、’93、’96年も開催・札幌)
1996年   札幌芸術の森・ベストポケット(’97年も開催・札幌)

[グループ展(受賞歴)]

1985年   プラン オブ リボゾーム展(’86年も出品、駅裏8号倉庫/札幌)
1989年   リニュアル・1990年への前哨展(北海道近代美術館/札幌)
1990年   遊びとしてのオブジェ展(INAXスペース/札幌)
1993年   形態の自由展(ギャラリーT/札幌)
1994年   亀々岡屋外オブジェ展 大賞(’95、’96、’98年も出品,木造町/青森県)
         ラディエイション展(アートスペース201/札幌)
1996年   北の創造者達展’96(無重力プラザイベント広場/上砂川)
1997年   北海道抽象派作家協会展(’98、’99、’00年も出品、札幌市民ギャラリー/札幌)
         さいとうギャラリー企画展(’97~’10、さいとうGallery/札幌)
1998年   寒別グラウンド・アート展(’99年も出品,倶知安町)
1999年   ニセコ尻別川美術展(’00、’01年も出品,有島記念館アートギャラリー/ニセコ町)
2001年   北海道立体表現展(’03、’06、’08年も出品、北海道立近代美術館/札幌)
         洞爺村国際彫刻ビエンナーレ(虻田郡洞爺村)
2002年   リレーション夕張・夏・芸術祭2002(創作の館・夕張美術館/夕張)
2007年   Finish and Begin 夕張美術館の軌跡・明日へ(夕張美術館/夕張)
2010年   北海道立体表現展’10(北海道立近代美術館・本郷新記念札幌彫刻美術館/札幌)
         大韓民国-全国彫刻家協会日韓交流展(扶余・韓国)
         札幌のクリエーター100人展(ギャラリーレタラ/札幌)
2011年   第1回中山峠森の美術館展(喜茂別町)
         抽象彫刻30人展-北の作家たち-(本郷新記念札幌彫刻美術館/札幌)
         ハルカヤマ藝術要寒2011(春香山/小樽)
         札幌のアーティスト50人展(ギャラリーレタラ/札幌)
         抽象・具象彫刻60人展-北の作家たち-(本郷新記念札幌彫刻美術館/札幌)



「覗き穴のある箱」シリーズ

今年3年目となる「覗き穴のある箱」シリーズは、実験的な遊びの要素を持った作品です。
これは鑑賞する為の作品ではありません。箱の穴を覗いたり、
栓を別の穴に差し替えたりして遊ぶ、形態が変化する観客参加型の作品です。
制作者側からの一方向性の提示ではなく、
作者と観客の関係を改めて見直す相方向性を意識した装置?です。
また、見る事の究極「覗く」とゆう行為により、改めて観ると言う事を体感し、
日頃の美術との観客の関係を再確認する事に繋がればと思っています。
とにかく、遊んでみてください。
また、穴を覗いてる人の姿も作品の一部と思っています。
見る事は見られる事という裏表の関係も・・・ ・・・。

泉 修次


覗き穴と栓のある函
”コミュニケーションと赤い絲”

覗き穴と触覚のある4本足の屋根型の函
”2012年幸福祈願おみくじ”

上部の覗き穴と栓のある函
”見る事と見える事”№1~№3


穴と栓と赤い絲 1~6(下から)


おみくじ

おみくじを引いたら上に刺します

今年の運勢はどうでしょう?

階段下の作品に、電気を付けて
覗いてみました

見ざる?


言わざる? と、きたら・・・
続きは、ご自身の目で覗いてみては?

1つ穴が多いですね!
栓を差し替えられます

こんな風に


栓を抜くと何かが見えます


覗き穴のある4本足の函
”過去・現在・未来”

2Fに展示してあります

段差に気を付けて
覗いてみたください



明るい日の光で何かが見えます
天気が悪い日や、夕方などは
見えにくい事があるようです


展 示 作 業 風 景

覗き穴と触覚のある4本足の屋根型の函
”2012年幸福祈願おみくじ”の
変化

展示日の”おみくじ”

2日目の”おみくじ”

5日目の”おみくじ”

3週目の”おみくじ”

エントランスアート
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