引山 絵里
hikiyama eri exhibition
 

  きせつをまつ
2011.7.25~8.14

            

        引山 絵里(ひきやま えり)



引山 絵里 略歴

1987  札幌市生まれ

2008  道展 新人賞

2009  北海道教育大学札幌校芸術文化課程美術コース卒業

2009  道展 佳作賞

2010  道展新鋭展(札幌時計台ギャラリー)

2011  具象彫刻30人展-北の作家たち-(本郷新記念札幌彫刻美術館)




おもに人を題材にした彫刻作品を制作しています。

ただし興味は人物そのものにあるわけではなく、
表現したいものはいつも、その人物の目線の先、皮膚の外側にあります。
それはあまりに大きく、直接かたちにすることが到底できないので、
それに対峙する人物を、反射する鏡、または感じとめる受け皿として
つくり続けています。

引山 絵里

5 春とがらくた (インスタレーション)組作品/立体8点+平面6点


エントランスに入って右側の展示

階段踊り場から外に向いて展示


 3 ゆうやみに花

2 短い雨


1 夕の底

4 休符の音

階段右手の展示
6 きせつをまつ
(ドローイング8点)
  


お花が届きました
 作品一覧 
作品名 種類 サイズ(高さ×幅×奥行)mm 素材
1 夕の底 彫刻(半身立像) 1500×500×500 (台含む) 石膏に彩色
2 短い雨 彫刻(半身立像) 1700×500×500 (台含む) 石膏に彩色
3 ゆうやみに花 彫刻(半身立像) 1650×300×300 (台含む) 石膏に彩色
4 休符の音 彫刻(半身立像) 1700×300×300 (台含む) 石膏に彩色
5 春とがらくた インスタレーション 組作品/立体8点+平面6点 石膏に彩色、木パネル等
6 きせつをまつ ドローイング(8点) 230×280 木パネル




展 示 作 業 風 景

エントランスアート
トップへ