佐藤 泰子
Sato Taiko
「finish さくらさくら」


平成23年1月10日~1月30日
佐藤 泰子(さとう たいこ)



佐藤 泰子 画歴
TAIKO SATO  ◇自由美術協会会員◇

1936年            北海道雨竜郡雨竜町生まれ
1956年            女子美術大学短期大学部卒
1961年            自由美術展初入選
1965年~           自由美術北海道展、同グループ展参加
1970年            北彩展参加(~1980札幌)
1973年            自由美術展佳作作家
1975年            自由美術協会会員 現在に至る
1975年            北海道抽象派作家協会 春季展招待出品(札幌)
1980年            自由美術本展出品作品“でぶりんとのっぽの出会い”
                  『朝日ジャーナル』表紙に掲載
1981年            さっぽろ女流招待展出品(札幌)
1984年            第4回日本画廊協会賞展出品(東京)
1987年1988年       大韓民国美術交流展出品(札幌、韓国)
1988年            北海道の美術‘88展「イメージ動」出品(札幌)
1989年            第8回札幌芸術展出品(札幌)
1991年            第4回札幌時計台文化会館美術大賞展出品(札幌)
1992年,93,94,97,98,99,00,01
                  さっぽろ美術展出品(札幌)
2003年            第67回自由美術展、自由美術賞受賞(東京)
2004年            第38回現代美術選抜展出品(文化庁) (岩手、岡山、岐阜巡回)
2005年            札幌の美術2005「札幌を彩る作家たち」出品(札幌)
2008年            深川西高等学校開基70周年記念展出品(深川)
2009年            佐藤泰子自選展(札幌)
2010年            札幌美術展 真冬の花畑(札幌)
2009年~2011年     北海道俳句年鑑表紙「波立つ」「さくらさくら」 掲載

             ほか 個展、グループ展、二人展など

■作品収蔵

 2009年           札幌市妙典寺 M120号98.0×196.0
                  “さくらさくら . finish”

<アトリエ>
 〒 004-0061
北海道札幌市厚別区厚別西1-3-2-9
 

日常の生活の場であるアトリエの窓から見える隣家の桜に誘発されて私の作品は
油彩からパステルへと移っていった。かれこれ二十年になる。
 そろそろ次のモチーフが待っているのだが、なかなか卒業できないでいる。
ソフトパステルの粉っぽい質感と水彩紙アルッシュ紙との融合の試みは水を媒介として
油彩では試すことができなかったやさしい美しさと、偶然に生まれるマチエールが魅力でまさに
さくらから受ける奥深い精神的誘発をひき立ててくれるように思っている。
 この都会のビル街に在る現代的建築の空間の中で私の作品
”さくら”達はどのように息づくのか楽しみである。
佐 藤 泰 子

finish さくら色に染まるとき (98.0×196.0 M120号)


1F階段下の展示
1Fエレベーターホール
階段横の展示
階段踊り場より外に向けて展示
  
踊り場横の作家プロフィール


finish  からみ合う情景A
98.0×196.0 M120号

finish からみ合う情景 B
98.0×196.0 M120号

さくらさくら(A) (65.0×103.0)×2
変形40号×2 

finish つり上げられたさくら
91.0×116.7 F50号

さくらさくら(D) 65.0×103.0
 変形40号

さくらさくら(C) 24.0×27.0 
変形F3号 (色紙大)

さくらさくら(B) 79.0×104.0 
変形40号

さくらさくら 18.0×25.0 
変形F2号(色紙大)

さくらさくら(F) 
72.7×72.7 S20号

finish さくらさくら 
(98.0×196.0)×2 変形240号大

さくらさくら(E) 27.0×24.0 
変形F3号(色紙大)


展 示 作 業 風 景


エントランスアート
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