野又 圭司
Nomata Keiji
「 石 膏 ・ 銅 ・ 木 」


平成22年11月15日〜12月5日
野又 圭司(のまた けいじ)

作家略歴

1963年  函館市出身
1989年  北海道大学文学部哲学科卒業
2007年  第16回道銀芸術文化奨励賞(道銀文化財団)
        現在北海道岩見沢市在住

■ 主な展覧会

1987年  新道展佳作賞(’88協会賞’89会員推挙 2005年退会)
1999年  ニセコ尻別川美術展(’00,’01有島記念館)
2001年  黒百合会の画家達展(滝川自然史美術館)
        北海道立体表現展(’03’06’08’10 道立近代美術館)
2002年  リレーション 夕張2002(旧清陵小学校,夕張美術館)
2004年  札幌の美術2004 20人の試み展(札幌市民ギャラリー)
        北の彫刻展 新しい具象(札幌彫刻美術館)
2005年  FIVE ENAGY (Art Space201 札幌)
2006年  N.E.blood 21 Vol 23野又 圭司展(リアス・アーク美術館 気仙沼)
2007年  奥の若手道展
       (リアス・アーク美術館 道立函館美術館,北網圏北見文化センター美術館,鶴岡アートフォーラム巡回)
2008年  素材と道具から表現へ(リアス・アーク美術館)
        N.P.blood 21 Vol 4野又 圭司展(北網圏北見文化センター美術館)
2009年  アートフェス・ハコトリ(函館西部地区)
2010年  さっぽろアートステージ2010(地下鉄東西線地下コンコース)


■住所
〒 068−3155
岩見沢市栗沢町万字寿町1番
TEL  0126−46−2935



自分の作品はオフィス街のビルのエントランスに置くのには
そぐわないような気がして二の足を踏んでいました。
一点の新作とこの空間に置いてもさほど違和感のないと思える
単一素材で作ったものを近年の作品から選び、
それぞれにこの空間用に手を加えて並べてみました。


野又 圭司







存在の耐えられない軽さ









天国ブロック @
ブロック(基本形20×20×20)の積み上げ



天国ブロック A



存在の耐えられない軽さ(W406×D102×H180)



遺跡(W493×D58×H75)





遺跡 手前の建物



左 僧房・右 渡り廊下



兵舎



遺跡 横から覗いた風景



砲台



右下 工房




遺跡 奥の建物



左 階段・右 聖堂



弾薬庫 


展 示 作 業 風 景

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