櫻井 亮
Sakurai Ryo
「和 魂 和 才」


平成22年9月20日〜10月10日
櫻井 亮(さくらい りょう)

作家略歴

■1977年 北海道夕張市生まれ

■発表歴
グループ展・公募展

 2003年 5月(以後毎年)  夕張美術協会展 夕張美術館
 2006年 5月          夕張美術協会会員
 2007年 1月(以後毎年)  夕張新春書道・美術共同展
 2007年 8月          第52回新道展 協会賞受賞
 2007年10月          夕張美術館常設展示
 2007年11月          新道展 受賞者展 大同ギャラリー
 2008年 8月          第53回新道展 佳作賞受賞・会友推挙
 2008年11月          新道展 受賞者展 大同ギャラリー
 2009年 8月          第54回新道展 佳作賞受賞
 2009年11月          新道展 受賞者展 大同ギャラリー
 2010年 1月          コーレルデザインコンテスト 優秀賞受賞
 2010年 1月          三人展 夕張ふるさとギャラリーあずましい
 2010年 5月          北海道立体表現展’10 本郷新記念札幌彫刻美術館
 2010年 5月          北海道立体表現展’10 北海道立近代美術館
 2010年 7月          JRタワー・アートプラネッツ2010 プラニスホール
 2010年 8月          第55回新道展 会員推挙

■所属団体
 夕張美術協会会員、新道展会員

■住所
 〒 068−0536
 北海道夕張市南清水沢4丁目66番地
 TEL 0123−59−7020

立体作品「幾千年の眠り」制作中



 「和魂和才(わこんわさい)」とは

日本古来の精神で日本の学問・知識を消化して活用すべきという意味です。
明治の頃は「和魂洋才(洋才は西洋の学問・知識)」それ以前は
「和魂漢才(漢才は中国の学問・知識)」という言葉が当時の方針でした。
他国の優れたところを取り入れ世界規模に発展しようという考えがありました。
現在では日本の学問・知識を学び取ろうとする諸外国が増えています。
それだけすばらしく優れているところがあるということです。
私は今、埋もれてしまった日本の感覚を美術を通して再び取り戻したい
と思いました。それが新しさを築く礎(いしずえ)になるからです。

櫻井 亮



追 憶  H910×W1820



回 想  H910×W1820



階段吹き抜け付近展示



エントランス玄関付近の展示



案山子の棲家



幾千年の眠り



三途の踏切


神 苑



残光 F100 H1620×W1303



でっち F8 H455×W380





  尼 僧 S8 H455×W455


蝉 H250×W380


左から山羊の国 カムイー北の国 望郷 H1200×W600


展 示 作 業 風 景

エントランスアート
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