金井英明
〜郷愁に満ちた北の大地の子供達を渾身で描いた〜
田園幻想画展

平成22年4月5日〜4月25日
田園幻想画アーティスト
グランパ カナイ(金井英明 かないひであき)

札幌市在住

1941年   札幌市生まれ

1963年   北海道学芸大学札幌分校(現北海道教育大学札幌校)
         特設美術課程デザイン科卒業
1976年   丸井今井本店壁画制作
1991年   札幌にあるミュンヘン大橋の基本デザインおよびバルコニーのレリーフデザイン
1995年   市立札幌病院ステンドグラス壁画デザイン
1996年   北海道観光誘致宣伝協議会大型ポスターデザイン
2000年   北海道郵政局発行官製絵ハガキ(夏・冬2種)デザイン
         郵政省発行有珠山噴火災害寄付金付切手デザイン
         北海道郵政局発行北海道ふるさと切手デザイン
2005年   北大医歯学総合研究棟完成記念として「北の大地の子供たち(春・夏・秋・冬)の原画制作
2007年   常呂厚生病院ロビー原画制作
2008年   作品集第3刊発行
         横浜高島屋にて個展
         中標津厚生病院ロビー原画制作
2009年   軽井沢プリンスホテルにて個展
         札幌三越にて個展
         新富良野プリンスホテルにて個展
2010年   東京タワーにて個展

「金井英明 心のふるさと美術館」を主宰
〒060−0001
札幌市中央区北1条西1丁目
王子サーモンビル2F
Tel 011−231−2460

 子供のころの活き活きとした体験は、大人になっても心の支えや力になってくれます。
人生に迷いを感じたとき、ふっと自分を振り返るときも、大きな安らぎで暖かく包んでくれる・・・・。そんなふるさとへの風情を込めてグランパ カナイが渾身で描きます。


「北の大地は春いっぱい」(新作)

「凧あげ」

「上手く滑れるかな」

「リヤカーに乗ってらくちんだ」

 シャープなレンズで撮影したのかと思われるほどきめ細かでコントラストの強い絵が突然目に焼きつきます。ルーペで仔細に眺めるとどれだけ精魂を傾けて描かれた絵かが分かります。絵がかもし出す雰囲気はシャープな線とは全く別物の暖かく優しい郷愁に満ちた幻想的な世界です。少子高齢化で田園風景から無邪気な子供たちの姿が減ってきている現実はとてもさびしいことです。グランパ カナイの描く世界が復活したとき本当に豊かな日本が実現したといえるのでしょうか。


「札幌は冬トピア」左と
「季節の彩りに映える赤レンガ」右

「札幌は冬トピア」手前と
階段に展示された作品群

2階ホールから見た階段の作品群

1階ホールの作品

同左

おしゃれな金井氏のサイン

展示作業風景

エントランスアート
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