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穂井田日出麿
「はずし娘たち」
Hoida Hidemaro Exhibition
平成21年10月19日〜11月8日 |
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穂井田日出麿(ほいだひでまろ)
古平町在住
1938年 旭川市江丹別村生まれ
主な画歴
1957年 北海道アンデパンダン展大賞
1977年 スイス美術賞展(プティパレ美術館蔵)
1978年 第1回北海道現代美術展(道立近代美術館)
安井賞展推薦
イタリア美術賞展
1980年 文化庁現代美術選抜展
フジTV「江差の女」のタイトル画制作
1981年 フランス美術賞展
1983年 北方のイメージ北海道美術’83(道立近代美術館)
余市町立黒川小学校陶板大壁画制作
2003年 北海道新聞社編画集「海のある風景」掲載
2004年 麓彩会の作家たち−3.穂井田日出麿展(小川原脩記念美術館)
現 在 一陽会々員、全道美術協会々員、麓彩会々員
古平美術協会々長
アトリエ
〒046−0003
余市郡余市町黒川町467−20 Tel 0135−22−3909
自 宅
〒046−0121
古平郡古平町大字浜町180 Tel 0135−42−2334
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凍てつく浜辺で、もこもこに着込んだ「はずし娘たち」が網からスケソウをはずす。かじかむ手を特製の湯沸かしで解きほぐし、氷雪の上に坐した作業から生きる意味が生まれる。
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「はずし娘三代(阿)」 150P |

「はずし娘さん」 100S |

「はずし娘三代」 150P |

「帰 路」 100F |

「はずし娘賛歌」 100S |
| 「はずし娘」「はずしこ」と呼ぶ。作者のコメントにあるように凍てつく浜辺でスケソウを網から外す作業に従事する女性たちの労働の様子を描いている。作品「帰路」では、吹雪でかすむ中、過酷な労働を終えて家路に向かう「はずし娘」のホッとした後ろ姿と、もう少しの時間、辛い作業を続けなければならない娘達との対比が作業の厳しさを伝えてくれる。生活感、生命力が骨太に描かれている作品群だ。 |
展示作業風景
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エントランスアート
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