川上 勉 彫刻展
Kawakami Tsutomu exhibition
Variation on Irises
平成21年6月1日〜6月21日
川上勉(かわかみつとむ)
江別市在住

1991年   北海道函館教育大学函館校卒業
1993年   上越教育大学大学院修了
2006年   全道展会員
2007年   国画会会友


主な展覧会など
1989年   全道展/札幌市民ギャラリー/札幌(以後毎年)
1992年   国画会展/東京都美術館/東京都(’01、’03より毎年)
1993年   昭和会展/日動画廊/東京
1999年   釧路芸術祭/釧路
2001年   教育大学付属養護学校作品設置/函館
2004年   風の中の展覧会/小川原脩記念美術館/倶知安(以後毎年)
2005年   New Point/大同ギャラリー/札幌(’06、’07、’08)
2007年   昭和会展/日動画廊/東京(’08)
         個展/ギャラリー山の手/札幌
2008年   北の彫刻展/札幌彫刻美術館/札幌

全道展会員、国画会会友

〒067−0059
北海道江別市萌えぎ野西4-18

TEL・FAX 011−385−8775
Mobile   090−2871−8322
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サブタイトル 「Variation on Irises」は、平面作品の光琳の燕子花(かきつばた、Iris)を和風の技法をそのままに立体に表現した。すなわち琳派を現代に変奏( Variation)した意味が込められている。
作品名は全て「燕子花像」で、2体以上でできている作品には燕子花の後に「群像」の文字が加わる。
本体は、乾漆(第15回エントランスア-ト川上加奈展に制作技法を紹介)である。花の部分は蚊帳の生地(麻)や和紙を型で整形した後、漆で固めて岩絵具で色付けしている。どんな作家のどんな作品にも共通していることではあるが今回も実に手の込んだ作品群である。


燕子花群像[4]

燕子花像

燕子花像

燕子花像


入口正面のライトボックス内の燕子花像

黒の御影石の壁に浮かぶ金色の月と燕子花像


燕子花像

燕子花群像[2]

燕子花群像[4](左)

群青色の燕子花

清楚な女性の肢体が茎なのでしょうか

3世紀を経て光琳達は、このような立体に
変奏されることを想像したでしょうか

展示作業風景

エントランスアート
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