勘野悦子
Kanno Etsuko exhibition
懐 想」
平成21年5月4日〜5月24日
勘野悦子(かんのえつこ)
札幌市在住

         室蘭市生まれ

画 歴
1998年   新北海道美術協会会員推挙
1998年   北海道女流選抜展 (札幌、鹿追)
2002年   水彩連盟準会員推挙
2003年   個展 (時計台ギャラリー)
2005年   水彩連盟会員推挙
2006年   個展 (時計台ギャラリー)
2006年〜 ’07、’08
         「水彩連盟北海道札幌支部展」 (時計台ギャラリー)
2008年   韓国・日本・フィリピン・アートフェスティバル (韓国)

現 在     水彩連盟会員
         新北海道美術協会会員
         水彩連盟北海道札幌支部支部長

アトリエ
 〒059−0033
 登別市栄町1−1−1
 Tel/Fax 0143−86−8833

自宅
 〒003−0029
 札幌市白石区平和通2丁目北4−7−306
 Tel/Fax 011−862−4677

仄々と心地よい季節の中、エントランスアートに参加させていただくことが出来、高揚しております。
今ある自分との対峙の中から湧き出る内なる想いを表現しました。
お立ち寄りくださり、ご高覧いただけますと幸いに存じます。

勘野悦子


「懐 想」(F100)

作品を観ていると、時々描かれている対象の人や物が気になってしまう作品に出合うことがある。勘野さんの作品では布をまとったモデルが何故か気になる。モデルについて訊ねると東京在住の姪子さんとのことだ。
作品のイメージが湧かないときには、わざわざ東京から来て戴いて構想を練るのだそうだ。作家の分身のようなモデルが良い作品には必要だと言うことか?


「時々の思索・T」(F120)

「時々の思索・U」(F120)

「その刻」(F30) 「爽」(M60×2枚組)

「いっときの・・・」(F20×2枚組)

「脈絡をもつ風景}(F100)

「時々の思索・T」のアップ

展示風景

エントランスアート
トップへ