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伊藤啓子
タスピリー展
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平成20年11月10日〜11月30日 |
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伊藤啓子(いとうけいこ)
札幌市在住
略歴
1979年 全道展初出品、入選(札幌)以後1991年まで13回連続入選
1984年 第1回個展(札幌 ギャラリータピオ)
全道展 佳作賞受賞
全道展受賞者招待展(札幌大同ギャラリー)
1986年 第2回個展(札幌 道特ギャラリー-)
第2回札幌芸術展
日本現代工芸美術展初出品、以後1991年まで6回連続入選
1987年 オーストラリア北海道タピスリー交流展
日本現代工芸美術展 会友推挙
1988年 日展初出品入選(東京)以後1990年まで3回連続入選
1989年 JR北海道 青函トンネル開業1周年記念サロン会招待出品
全道展 会友賞受賞
全道展受賞者招待展(札幌大同ギャラリー)
1990年 全道展会員推挙
1991年 第3回個展(札幌 時計台ギャラリー)
札幌芸術展招待出品 以後2001年まで
現代工芸家作家展(函館/帯広)
1992年 日本現代工芸美術展 現代工芸賞受賞(東京)
1993年 日本現代工芸美術展 本会員推挙(東京)
1995年 第4回個展(札幌 時計台ギャラリー)
1999年 伊藤啓子・森本恭子ジョイント展(京都)
2000年 滋賀県比良美術館企画展招待出品(3月〜6月)
全道展退会
2007年 札幌美術「札幌を彩る作家たち」招待出品
2008年 STVエントランスホール 企画展
作品収納
株式会社 インテリアセンター(札幌/旭川)
株式会社 カンディーハウス(札幌/東京)
株式会社 スウェーデンハウス(札幌)
株式会社 よねくらホーム
株式会社 AIM札幌工場
株式会社 森繁(高松市)
株式会社 NTT北海道ドコモ |
ホテル札幌弥生
JR北海道本社サロン室
株式会社 ミサワホーム
レストランマッシモ(小樽)
奈井江カントリークラブ
ホテルノースランド(帯広)
光ハイツビラ(札幌)
株式会社 竹中工務店 |
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人の持つ様々な感情の起伏を糸の質感と色、形態で表現し続けております。
観てくださった方々が何かを感じ取っていただけたなら幸いです。
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伊藤さんの作品のジャンルは「染織」である。名刺にもそのように記されていた。「染めることと織ること」と広辞苑に載っている。でも、伊藤さんの作品には、それだけでは説明できない迫力を感じる。
どんなジャンルの作品を拝見しても、その作品が完成するまでには大変なご苦労があるだろうと想う。伊藤さんの作品を観るとそのような想いを本当に感じる。染め分けた糸の組み合わせで微妙な色合いを出す感性も凄いと思うが、それ以前の染色とどっしりとしてボリューム豊かに織り上げる工程を想うと圧倒されるのである。
素材は、ウール、麻綿、スフブライト。ベースの布にはウールが使用され絨毯のような感触が、スフブライトは華やかに光らせる部分に効果的に使われている。細身の伊藤さんが身を削って制作しているように感じてしまう。
ところで、作品の展示作業にはグラフィックデザイナーのご主人もお見えになってのご夫婦共同作業だったが、その後、来年展示予定の杉山留美子さん、鈴木秀明さん、第11回の藤野千津子さん、企画委員長の笹野先生、伊達先生、DMのデザインを担当していただいているリーグの堀さんもお見えになる大賑わいの作業だった。
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No1(w120×h200cm) |

No2(w120×h200cm) |

No3(w120×h200cm) |

No7(w100×h100) |

No8(w100×h100) |

No15(手前)奥にNo7とNo8 |

左からNo5,No4,No6 |

右からNo16、No17、No18 |

No16〜No18(左)とNo3(右) |

黒御影の壁に展示したNo1 |

右の壁に展示したNo9、No10、No11(左から) |

ライトボックス内の左からNo12、No13、No14
逆光のため質感や色が出なく残念 |
展示作業風景
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エントランスアート
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