田部隼夫 金属工芸展
思うままに
TANABE HAYAO
exhibition
平成20年6月23日〜7月13日
田部隼夫(たなべはやお)
札幌市在住


昭和19年生まれ
現代工芸美術家協会評議員
日展 会友
日展理事、折原久左エ門先生に師事
現代工芸北海道会事務局長

064-0820
 札幌市中央区大通西22丁目3−2

主な履歴
昭和42年  北海道教育大学函館分校技術科卒業
昭和43年  全道展 初出品初入選
昭和45年  日展 初出品初入選(以後、26回入選)
昭和49年  日本現代工芸美術展初入選
昭和58年  現代工芸美術家協会本会員
昭和60年  日展 会友
平成元年   日本現代工芸美術展会員賞受賞
平成2年、8年、18年
         日本現代工芸美術展審査員
平成19年  現代工芸美術家協会評議員

二度目の個展。「現代」を意識した自由な発想を、金属を駆使した作品展としました。
「思いのままに・・・。」

田 部 隼 夫

手前「伸」、奥窓側「対」
鉄板の錆びを水性塗料で抑え込み美しい色に仕上げている。


「伸」
(鉄)

「思うままに」
錆びた針金を巻いて作った輪を交錯させてディスプレー
スクラップの様に見える素材も見事に生き返る。

「対」
(鉄)

「作品3 (連V)」
2階のホールに展示された銅の作品


「作品5 (眺望U)」
(銅)

「作品6 (北の春)」
(銅)

「作品4 (眺望T)」
(銅)

「作品T (連U)」
(銅パイプ)

「作品2 (春の詩)」
(銅)

「連」
(銅)

「作品7 (変容する種子)」
(鉄)
2階ホールに展示
逆光で表面が良く見えないが・・・

同左
斜めから撮影、黒色

写真右の「作品3 (連V)」のパーツの一つ。
ケーキのパッケージのように見える。
その他、いろいろと想像できる
パーツがあって楽しい。

展示作業風景

エントランスアート
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