
雪の果 d
| 漉かす前に化学染料を落として薄い青のグラデーションを付けている。厳冬の雪の果ての寒々しいイメージ。 |
|

雪の果 f
| 左と同じ手法で淡いピンクのグラデーションが施されている。陽が高くなって間もなく春の雪の果てなのか。 |
|

syu(左)
→
右の写真は上の作品「時層」の一部を拡大したもの。漉いた紙の繊維が素焼きの陶器のように粗だが繊細だ。 |
|
 |

midori
|

murasaki 2 |

上の写真「syu」アップ
何層にも重ね合わせて数センチの厚さになっている。 |

ao
「syu」と同じ手法で厚めに漉いた紙を何層にも重ね合わせ染料で色付けしている。深いガラスの額に納められた可愛い作品。
|
|

untitled b |

同左(拡大) |

sakura
| さくらの淡いピンクはスリランカ産のパタンギという乾燥させた木片を水に浸し潰して出した。PHを変えるといろいろな色を出せるとのことで、染料用として使われてぃる木だそうだ。 |
|

sakura
|
札幌の桜の開花は遅いが、エントランスアートには一足早く大きな桜が咲いた。 |
|
正面から見ても漉いた紙が何層にもなっていることが分かるが
横から見るとその層の厚さが分かる。 |
|