折登朱実展
ORITO AKEMI
exhibition
平成19年8月27日〜9月16日
折登朱実(おりとあけみ)
札幌市在住

1960年   北海道生まれ

主な展覧会など
1990〜2007年   春陽展(第67回〜84回)東京都美術館、国立新美術館
1985〜2006年   道彩展(第5回〜26回)札幌市民ギャラリー
1996〜1998年   春陽展 奨励賞
1999年         春陽会会員推挙
2001 ・ 2004年   個展 さいとう gallery/札幌
2002年         個展 K's Gallery 画廊企画/東京
2003〜2006年   個展 ギャラリーURANO 画廊企画/東京
2003年         水彩人第5回記念展(招待出品)/東京
2005年         札幌の美術2005「札幌を彩る作家たち」 札幌市民ギャラリー/札幌
2000 ・ 2003〜2006年
              グループ展 ギャラリー汲美 画廊企画/東京

     春陽会会員、道彩会会員


 札幌の都心部は建設工事のクレーンや破壊の音や不統一の色に覆われて風景を見失っています。
 日常の見慣れた風景を掘り起こして作品を創るには、少し哀しい孤独な井戸からたくさんの水をくみ上げなければなりません。

折登朱実

 折登朱実の水彩画は、具象画とは言っても実際の風景や物の外形をほぼ忠実に描く作品とは違い、心の中で膨らんだと言うか心に刻まれた風景の精神的な何かを表現しているように見える。一見すると輪郭がはっきりとは浮かばないが、暫らくすると見えてくるような不思議な経験をさせてくれる。
掲載の写真は、額のガラスにカメラや他の物が写りこむため斜めからのカメラアングルとなって絵が歪んだり写りこみで透明感が失われ本物の良さが出ていない。ご容赦願いたい。

「雨の運河」
羽田空港の近くの風景だそうです

「旧市街」

「醸造所」
札幌の中央区東にある日本清酒の工場です

「公会堂」
函館市の高田屋嘉平銅像の近くの公会堂


黒壁に展示された
「雨の運河」(左)と「旧市街」(右)

エレベーターホールから
階段ホールと外を見る

エレベーターホールの様子

「川へ続く道」

「青の操車場」

「かぎの手の道」

「轍(わだち)」

「轍(わだち)」と道行く人

「きずな」

「昔と今」

白い壁と作品

エレベーターホールの作品

展示作業風景


エントランスアート
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