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伊藤幸子 彫刻展
sachiko ito exhibition
〜 土の雫 〜
平成19年6月4日〜6月24日 |
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伊藤幸子(いとうさちこ)
札幌市在住
1983年 北海道教育大学札幌分校特設美術科彫塑専攻卒業
1982年 北海道美術協会(道展)新人賞
2002年 道展会友
2005年 道展会員
1983〜90年 グループ藻塑展出品(札幌・時計台ギャラリー)
1998 ・ 90年 彫刻2人展(札幌・大同ギャラリー)
1988〜94年 女流彫刻家展(札幌・斉藤ギャラリー)
1989〜94年 札幌101人窓辺展出品
1994年 バレンタイン企画 52の愛のかたち展(札幌・ギャラリーR-BOX)
1995年 三人の彫刻展(伊藤明彦・小林秀史と、札幌・ギャラリーR-BOX)
1996 ・ 99年 藻塑の仲間たち展(江別市野幌公民館ギャラリー)
1997年 伊藤幸子彫刻個展(札幌・時計台ギャラリー)
1999 ・ 00年 さっぽろ美術展(札幌市民ギャラリー)
2001年 伊藤幸子彫刻展(札幌・this is gallery)
2002年 伊藤幸子(彫刻)新保恭子(金属造形)2人展(札幌・斉藤ギャラリー)
2004年 伊藤幸子彫刻展(札幌・時計台ギャラリー)
2005年 札幌美術展「季節を彩る作家たち」出品(札幌市民ギャラリー)
鹿追ウインドウアート展(鹿追町アートロード)
伊藤幸子彫刻展(札幌・ギャラリーミヤシタ)
2006年 小川原脩記念美術館「風の中の展覧会」出品(倶知安町)
ニューポイント展(〜07 札幌大同ギャラリー)
作品設置 紫明女子学院中庭・母子像「まなざし」(千歳市・2007年)
〒005−0832
札幌市南区北ノ沢1丁目11−14
Tel/Fax 011−571−0182
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「還す」
大切なものを両手で優しく抱え水に還す |

「土の泪」 |

「sun set]
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「カイスイヨク」 |
ブロンズの作品6点と石膏の作品7点を出展。
女性像と水がテーマ。石膏の「カイスイヨク」シリーズは「ウキワ」を含めて4点。初夏を迎えたばかりの札幌にいち早く夏が来ました。
石膏の「まなざし」は、女子の更生施設で千歳の紫明女子学院の中庭に設置されているブロンズの原型。
母の愛情の薄い子らに母と子の愛情の深さを知らせたいとの思いが強く出ている力作。
石膏の作品には温かみや親しみが、ブロンズの「土の泪」「雫の杖」などはいずれもきりっと引き締まった気品が感じられます。

「カイスイヨク ’02」 |

「雫の杖」 |

「まなざし」 |

「十三月」 |

「カイスイヨク (手前 ’02、奥 ’07) |

「トルソ」 |

「舞台へ」 |

「胸像」
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「雫の杖」と街路 |
作品展示作業風景
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階段踊り場の「還す」、屋内の展示だが街路樹の新緑に溶け込み屋外のパブリックアートのよう。 |

彫刻作家は体力も必要。懸命に作品を運ぶ伊藤さん。 |

今日は、ご主人の明彦(第22回出展)もお手伝い。 |

小野寺紀子さんも駆けつけてくれました。 |

伊達先生(企画委員、当ビル設計者)も力仕事。 |
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エントランスアート
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