櫻井マチ子展
sakurai machiko
exhibition
平成19年2月12日〜3月4日
櫻井マチ子(さくらいまちこ)
札幌市在住

1974年   北海道美術学校で石膏デザインを学ぶ
1976年   新北海道美術協会展出展(札幌) 以後、毎年出品
         北海道美術協会展出展(札幌)
         パリ遊学
1977年   自由美術展出品(東京)
1978年   札幌4丁目プラザ自由市場にて F100号展開催
1984年   加藤登紀子ほろ酔いコンサート全国公演パンフレット採用
1986年   新北海道美術協会展グランプリ受賞(札幌)
         ギャラリーユリイカ個展 ユリイカ奨励賞受賞(札幌)
1988年   北海道立池田町農業改良普及所 壁画制作(2m×4m)
1989年   モダンアート展出品(東京) ’90、’91
1991年   時計台ギャラリー個展 以後毎年
         札幌時計台文化会館美術大賞展 出品
         パリ、イタリア スケッチ旅行
1992年   新道展 かおる賞(札幌)
1996年   パリ スケッチ旅行
1998年   札幌美術展出品(札幌市民ギャラリー) 以後毎年
         主体美術展 (東京) ’98、’00
         全道芸術フェスティバル(北海道文化団体協議会) 釧路市生涯学習センター
1999年   北海道新聞日曜文芸欄カット掲載4ヶ月
2000年   札幌アメリカ領事館再開記念美術展出品(札幌)
2001年   モダンアート展出品(東京)
         上野の森美術館大賞展(東京)
         ブランド”maco” Tシャツデビュー
2002年   カフェ・エルエテ個展(札幌) 料理研究家 星澤幸子氏に購入される
         TV出演(作品を語る)
2003年   主体美術展出展(東京)
         街角パフォーマンス出品(札幌)
         時計台ギャラリーにて 100枚展開催
2004年   プレステイジギャラリー個展
         ラジオ出演(作品を語る)
         7月 さいとうギャラリー 宮澤美己子氏によるゆらぎの世界企画展
         8月 時計台ギャラリー個展
         9月 料理研究家 星澤幸子氏に購入される(80M) クッキングスタジオに設置
2005年   6月 喫茶チャオ個展にてオークションパーティー開催
         8月 さいとうギャラリー水彩画展
         9月 パークホテル個展
        11月 さいとうギャラリー個展
        11月 時計台ギャラリー個展
2006年   3月 パークホテル個展
         3月 札幌美術展2006幻想の刻永遠の夢出品 札幌市民ギャラリー
         5月 さいとうギャラリー個展
         9月 さいとうギャラリー個展 料理研究家 星澤幸子氏に購入される
        11月 時計台ギャラリー個展
2007年   2月 STV北2条ビルエントランスアート企画個展
         3月 山の手ギャラリー企画個展予定

新道展会員
〒061−3213
札幌市東区伏古8条5丁目3−3−802
Tel 011−786−0058

生命の細胞が生き続く限り人はエロスを捨てきれない。
身体の呼吸も
頭脳の活性も
全て命の成就に向かって走り続ける。
美の魂が目覚める時肉体のエロスと闊達たる精神の哲学が合体する。
櫻井マチ子

「お姫様はわたし」T(左)とU(右)
F120

Boy.Be ambitious. T(右)とU(左)
F120

お姫様はわたしヨ!と気取ったワニが微笑ましい

しもべの蛙に乗って華麗な羽を舞っているお姫様

外から見た
(左) Boy.Be ambitious.W と(右) のん.のん.
      S80            F100

(右から) Obsession
Boy.Be ambitiousV、Obsession
サイズは同じく M80、F120、F20

展示風景
上段は、左から「Boys.Be ambitious」 T、U、Vである。
下段2枚は、左が「Obsession」 題名の否定的なイメージとは逆に積極的に妖艶でシュールな生き物に取り付かれたくなるような魔力を感じる。
右は、「のん.のん.」 通りに面した窓際に展示して櫻井マチ子らしい強烈なピンクが人を惹きつける。
いずれも櫻井マチ子の創作への姿勢が強く出た作品だ。


エントランスアート
トップへ