古 田 瑩 子 展
Furuta Eiko exhibition
平成19年1月15日〜2月4日
古田瑩子(ふるたえいこ)
石狩市在住

        岩見沢市栗沢町生まれ

主な展覧会など
1989年   「第34回新道展」初入選
1991年   「第36回新道展」佳作賞
         新道展企画展、水彩連盟展(東京都美術館)初入選
1994年   「第39回新道展」佳作賞
1995年   「第40回新道展」佳作賞 会員推挙
         吉田豪介氏企画「’95非在の光景」(大同ギャラリー)
1996年   Grouping水彩四人展(’96〜’02/時計台ギャラリー)
1997年   阿部国利氏企画「リムーブ」展 (札幌・函館)
1999年   「第58回水彩連盟展」ホルベイン賞
         個展(’02ギャラリーどらーる、’99’01’03’05/時計台ギャラリ)
2001年   水彩展「それぞれの視点」(ギャラリー風・銀座)
2002年   「第61回水彩連盟展」準会員賞
2003年   「第62回水彩連盟展」会員推挙
         「第1回秀作水彩展21 水彩の騎士たち」(新潟美術館)
2005年   「第64回水彩連盟展巡回展」(愛知県美術館ギャラリー)
2006年   新道展50周年記念展
         「半世紀の軌跡−過去・現在・そして未来へ−」(北海道立近代美術館)
         「第1回水彩連盟展北海道札幌支部展」(時計台ギャラリー)
2007年   「第36回エントランスアート展」(STV北2条ビル)

新道展会員、水彩連盟会員

〒061−3213
石狩市花川北3条4丁目67番地
Tel/Fax 0133−74−6387
古田瑩子のアクリルで描いたいつもの幻想的な世界と細部まで繊細に描いた植物の水彩画、それに趣味で制作しているビスクドールを観ることができる。ビスクドールは、今回、初の公開である。
彼女の作品に良く出てくる幻想的な人形は、ビスクドールがモデルだ。
ビスクドールのビスクは、ビスケットと同じフランス語源で「2回焼く」の意味があるそうだ。石膏を削って創った像を2度焼いて独特の質感を出している。
植物の絵のモデルは、これまた彼女の趣味の家庭菜園の収穫物が殆んどである。
絵と人形の制作の傍ら家庭菜園に精を出し主婦業もこなす、もの凄いエネルギーには、驚嘆するばかりである。


一輪車に乗った精霊たち(左からV、T、U)

一輪車に乗った精霊たち(T)

家庭菜園で取れた実物を中心に

黄葉降る森(夕方、外から観る)

一輪車に乗った精霊たち(左V、右U) おもちゃかぼちゃ(2) かぼちゃと梨


水のこころ

風のこころ

風のささやき(コラージュ)

ビスクドール

戦後の小学校低学年の椅子に座った
ビスクドール(椅子提供、笹野尚明氏)

熱心なファンが写真撮影

展示作業風景


エントランスアート
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