藤沢レオ彫刻展
「方 寸」

平成18年10月23日〜11月12日
藤沢レオ(ふじさわれお)
苫小牧市在住
1974    虻田町生まれ、1977年より苫小牧市
1997    道都大学美術学部デザイン学科卒 1996〜1999ラム工房で修行
2005    道都大学デザイン学科非常勤講師

主な展覧会
1997    札幌芸術の森 ビアマグランカイvol.1入賞
2000    last and exhibition (R-BOX/札幌)
2002    DO WAYA展 (全日空ホテル/札幌)
2003    DO WAYA展 (三越/倉敷)
2004.5  島田晶夫−展−藤沢レオ (コンチネンタルギャラリー/札幌)
     8  アートイベント「樽前arty」 (苫小牧)
     9  6人展 (三越/広島)
2005.1  New Point vol.2 (大同ギャラリー/札幌)
    .3  北のアートアンドクラフト (コンチネンタルギャラリー/札幌)
        solo exhibition[Leo-soda] (radio & records/札幌)
    .7  NO COCEPT 2nd
    .8  TAG始動展 (コンチネンタルギャラリー/札幌)
        個展 (Art Outlet Atrium/渋谷)
        樽前arty2005 (苫小牧)
    .9  12人展 (三越/銀座)
        4人展 (三越/広島)
    .10 アートパフォーマンス (千歳鶴酒ミュージアム/札幌)
2006.1  New pointo vol.3 (大同ギャラリー/札幌)
    .4  father+2sons=sculputures (アイビープラザ/苫小牧)
    .6  9人展 (三越/福岡)
    .7  個展 (ギャラリー門馬ANNEX/札幌)
    .8  樽前arty2006 (苫小牧)
    .9  第7回日仏中現代美術世界展 入賞 (天津/中国)
        草月流と共演 鉄フェスティバル (室蘭)
        7人展 (三越/広島)
        キタカゼ芽吹き (ギャラリーG/広島)

public works
        網走中央小学校多目的ホール/札幌日の丸保育園/千歳こぶしクリニック/
        苫小牧市のぞみコミュニティーセンター/苫小牧市立若草小学校

49点の小作品を展示。小さな種が内包する力(エネルギー)と力強く生きようとするベクトル性に魅かれ発表していた「種」シリーズの区切りとする展示とのこと。
作品は、フランス語で「種」を意味する「noyau」が12点、種をパイプで表現した「素描」が8点、種から芽生えたばかりの「夕顔」1点と母なる大地を表すのだろう「地」(テーブル)が28点である。
思わぬ所に名もない植物が生え育つように、ベンチの下にも作品が置かれるなど従来のエントランスアートには無かった展示手法にもご注目ください。


階段踊り場の展示

ひだりの写真の反対の視点から撮影

玄関正面ライトボックスの中と外の展示

「素描」

「noyau」

「夕顔」

エレベーターホール正面

2階のエレベーターホールにも展示

2階ホールから階段踊り場と外を見る

展示案内パネル(左端)と階段踊り場。右2枚の写真は、展示設営中の藤沢レオ


エントランスアート
トップへ