GOTO KAZUKO EXHIBITION
COLLAGE OF BRICOLAGE
平成17年6月6日〜6月26日
後藤和子(ごとう かずこ)
満州哈爾賓市生まれ、江別市大麻在住
個 展
1975 札幌時計台ギャラリー(’77、’79、’83、’89 札幌)
1987 寛勲美術館(ソウル、韓国)
1989 ぎゃらりいセンターポイント(’90、’92、’94 東京)
1992 ギャラリー藍(札幌)
1996 ギャラリー山口(’98 東京)
1997 クラリスキー教会(プラティスラヴァ、スロヴァキア)
サロンギャラリーどらある(札幌)
2005 エントランスアート(札幌)
グループ展
1980 北海道現代作家展 北海道立近代美術館 (’81、’82 札幌)
1981 サッポロトリエンナーレ1981 北海道立近代美術館 (’84、’87 札幌)
1983 北海道の美術’83『北方のイメージ』(’84、’87、’88 札幌)
1985 Pan Pacific Exhibition in Seoul 1985 文芸振興院美術会館(ソウル、韓国)
Japan-Korea in Canada '85 アートサイトギャラリー(ウインザー、カナダ)
1989 大丸画廊と芸術家たち 大丸藤井セントラルスカイホール(札幌)
札幌アメリカ現代美術展 札幌アメリカンセンター(札幌)
1990 『目は聴く』展 クレオギャラリー(札幌)
1991 From Island to Island 済州道・北海道展 済州道文化センター(済州、韓国)
1992 From Island to Island 済州道・北海道展 大同ギャラリー(札幌)
’92ソウルー札幌展 ソウル市立美術館(ソウル、韓国)
1994 北の創造者たち’94『うつろう空間展』 芸術の森美術館(札幌)
札幌アヴァンギャルドの潮流展 北海道立近代美術館(札幌)
1996 『私の情景』展 コンチネンタルギャラリー(札幌)
1997 北海道の抽象画展 北海道立旭川美術館(旭川)
2000 Asian Art Now2000 ラスベガス美術館(ラスベガス、アメリカ)
2003 札幌の美術2003 19+1の試み展 札幌市民ギャラリー(札幌)
収 蔵
北海道立近代美術館
エントランスアートには、他のギャラリーでは考えられない特徴がある。それは日中いつも入る太陽光である。朝には朝日が直接、午後からは、向いの白い壁面のビルから安定した反射光が注ぐ。
後藤和子は、展示の時期として陽が長くその光を最大に利用できる6月を選んだ。
太陽の光に最も映える青の世界を堪能したい。
BRUE STREAMS 0408
今回出展の最大の作品
BRUE STREAMS
0405(左) 0403(右)
BRUE STREAMS 0407
0407の04は2004年制作
07は7番目の作品の意
「ゴーシュの夜に」その他の作品群
「空の頂」その他の作品群
階段壁面に展示された作品群
制作された作品は、厚手の台紙に貼る。展示の位置を決めた後、作品保護の枠を取り外す。
展示作業の様子。
紙は和紙の他に韓国紙やネパールの紙を使う。
写真は、糠を混入して作られたネパールの紙。凸凹した表面が多様な質感を生む。
韓国紙は、和紙と同じく「楮(こうぞ)」「三椏(みつまた)」を原料としている。薄く破れやすいそうだが何枚も重ね合わせて質感を出す。
何枚も重ね貼りした感じがお分かりいただけるでしょうか?
作品展示作業中の後藤さん
エントランス正面のライトボックスにも展示しました。
エレベーターホール横の「ゴーシュの夜」他
展示作業風景
エントランスアート
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