
「地から雨」
秋山知子の作風を最も凝縮している作品だと思うがどうでしょう?ことさら太くデフォルメされた足。大地に力強く立つ精神性を強く感じる。 |

「記憶」
写真では左の「地から雨」とは少し作風が異なるように感じるが、実物を見るとその精神性は変わらない。 |

「窓」
逆光と前面ガラスのサインで少々見辛いがご勘弁を。人間が世の中を見て考える窓は首なしの裸婦が腕で作る四角形程度の小さいものと風刺しているのでしょうか? |

「球根」
大地のエネルギーを吸収して成長を続ける道産子を、球根をモチーフとして表現したものなのか?お尻の辺りにはほのかなエロティシズムも感じる。 |

「左肩の上」
地面から抜け出てきたようなディスプレー。
彼女は一体何を背負っているのでしょうか?また何を考えているのでしょうか?
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「記憶のほとり」
秋山知子が尊敬する彫刻家故柳原義達氏の「鴉」と対角線に設置した。 |

「しずかにわたすU」
エントランスの黒御影石の壁にディスプレーしている。ライトボックスの映り込みで浮いているようにも見えて面白い。 |

「しずかにわたすT」
同じく黒御影石の壁にディスプレー。
映り込みの無い方向から見た。 |

左と同じ作品
黒御影石に他のものが写り込むと壁の奥に空間が拡がって見える。この場合作品が浮かんで見える。 |

黒御影石の壁側から見る。
右奥絵画は「しずかにわたすW、X」 |

エレベーターホール側から見る。 |

外の歩道から見る。 |
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エントランスホールには、秋山知子が尊敬する柳原義達氏の作品「鴉」が常設展示されている。たまたま秋山知子の展示が始まる4日前の11月11日(木)、氏は94歳の生涯を閉じられた。写真右は氏の作品「鴉」とSTV興発のお悔やみと逝去の新聞報道切り抜き。
左は「鴉」の左にディスプレーした秋山知子の「しずかにわたすV」 |
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