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| 正面エントランスから見る。 |
シャープな作品が奥の黒い壁に強烈なコントラストで浮かび、鏡面仕上げの壁の奥行き感がさらに拡がった。 |
無機質なアクリルベースの作品の中に、ナタのような粗い工具で削り黒色に仕上げた木のボール数十個が不思議な安らぎを与える。高橋三太郎のベンチによくフィットした。
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箱の中の黒いシートにスリットを設けた箱を積み上げた作品。大理石への映りこみが美しい。
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木のボールと壁のパネル。 |
木のボール |
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左上の作品を、ビルの中から(左)と外から(右)見た。
室内の壁や窓の外側に映りこむ他所のビルが都会的な光と雰囲気を生んでいる。
中橋修が作品発表の場として欲求に駆られた一つの要素なのか。 |
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