北海道日本ハム
ファイターズパネル展

平成16年8月9日〜8月21日

プロスポーツ文化の素晴らしさを、今年から札幌ドームを本拠地としたプロ野球北海道日本ハムファイターズを通して伝えたい。そう願う札幌市市民局スポーツ部が、自ら制作した写真を中心にエントランスアートでパネル展を開催した。
プロ野球の選手といえば、北海道からは日本初の300勝投手スタルヒン(旭川中学→巨人・大映など)、小さな大打者若松(北海高校→ヤクルト)、90キロ台の超スローカーブで真っ向勝負・星の王子様→星野伸之投手(旭工→阪急・阪神)、函館有斗 佐藤義則投手(阪急)・盛田投手(大洋)など多くの選手を輩出しているが、地元チームが無かったため観戦の機会に恵まれなかった。
パネル展は、北海道初の地元チームをもっと身近な存在に感じられるよう、写真の他に野球のバットの貴重な材料であるアオダモの苗木やバットができるまでの製作過程、サインボール、人工芝等々が展示されている。写真はヒルマン監督直筆のパネルや小笠原、新庄等の等身大パネルが華やかな雰囲気を出している。
併せて、ファイターズのマスコット「ブリスキー・ザ・ベアー(B・B)」の似顔絵コンテストの作品募集も行っている。


エントランスにディスプレーされたパネルと
ファイターズロゴ(中央上に白く写っている)
ファイターズロゴ
発泡スチロールの板からスポーツ部の職員が丁寧に手作り。見事な出来栄えに驚く。


プロ野球界の人気者新庄選手の
華のある等身大パネル。外から撮影。

ホール階段踊り場に展示したパネル。
左は小笠原選手、右がヒルマン監督でその裏に新庄選手のパネルが外から見えるようにある。パネルの間には鉢植えの2年もののアオダモの苗木を展示。
右の写真は、ファイターズの主砲小笠原選手とアオダモの苗木。
バットの原材料のアオダモは北海道産のものが最も優れているとのことだが成長が遅くバットに加工されるまでには70年ほどの時間を要する。選手はアオダモの植林活動を行っている。

アオダモがバットになるまでの過程と折れたバットや製作過程で出る端材を利用した箸を展示。
箸の売上はアオダモの植林活動に還元される。
展示の様子 ライトボックス内に展示したB・Bや
サインボール、応援グッズなど
本拠地用のユニフォーム、練習ボール、
パネルなど
エース 金村投手 日本野球にも慣れたエチェバリア外野手

マスコットB・B(元気な熊さん)
左写真は、左から坪井、正田、芝草の各選手のパネル。
右は、B・B似顔絵コンテストの募集案内。
募集期間 平成16年8月6日〜8月23日
応募資格 
 札幌市在住の小学校6年生以下の方。
応募用紙 A4サイズの紙
応募用紙の裏に住所、氏名、連絡先、年齢(学年)を記入
宛 先
 中央区北2条西2丁目STV北2条ビル
 札幌市市民局スポーツ部B・B似顔絵係
 市内各区の温水プール受付など


エントランスアート
トップへ