小 林 重 予
平成16年6月21日〜7月11日

略 歴
1957     札幌生まれ
1981     文化女子大学金属工芸専攻科修了
1994〜96 インドネシア国立芸術大学およびバリ州マス村で木彫研修
1997〜98 鹿児島県大口市教育委員会プログラムによるアーティスト イン レジデンス

個 展
1993  アートスペース貘(福岡)
1994  INAXスペース(札幌)
1995  CEMETI現代美術ギャラリー(インドネシア ジョグジャカルタ)
1996  アートスペース貘(福岡)
1997  ナショナルR−boxギャラリー(札幌)
      スカイドアー・アートプレイス青山(東京)
1998  ホワイトギャラリー(鹿児島)  旧遠矢産婦人科跡(鹿児島)
      CEMETI現代美術ギャラリー(インドネシア ジャカルタ)
2000  Espace Marie(フランス パリ)、 アートスペース貘(福岡)
2001  アリアンス・フランセーズ・ギャラリー(札幌)
2002  アートスペース貘(福岡)
2003  東京顕微鏡院(東京)
2004  北海道立文学館(札幌)
グループ展
1999  「Volume & Forumm」(シンガポール)
1999〜 「KENALPOT」CEMETI Art Houseプリルキサン美術館 (インドネシア)
2000  越後妻有アート・トリエンナーレ2000 松代ステージ(新潟)
2001  札幌ドーム・アートグローブ(札幌)
       Jakaruta art Festival Mブロック(インドネシア ジャカルタ)
       「バリ・日本芸術文化交流展」(インドネシア バリ)
2002  札幌の美術2002「20人の試み展」札幌市民ギャラリー(札幌)
       「Carte de Visite」Galerie Satelite 1(フランス パリ)
       「One−Fourteen」茨披見つくば美術館(筑波)
2003   [Hope BOX](パキスタン カメルーン)
2004   365枚のカード 佐藤杏子・笹井裕子・小林重予3人展
       アートスペース貘・ギャラリー砂翁(福岡 東京)
その他多数

パブリックコレクション
1995  札幌あいの里東中学校
1998  鹿児島県大口市
2000  越後麦有アート・トリエンナーレ2000松代ステージ
2001  札幌ドーム・アートグローブ
      コクヨ品川本社 デザインブース
2003  摩周厚生病院アートワークプロジェクト
      さっぽろ心療内科クリニック
舞台芸術
1987   劇団極「天球公園のドッチボール」作演出:滝沢修
       横浜ポートシアター「マハバラータ若きアビマニュの死」演出:遠藤啄郎
       美術協力
1989   劇団極「ガラスの海砂の雨」作演出:滝沢修
1990   劇団極「断崖駱駝」作演出:滝沢修
1993   紅千鶴・中井二人芝居「薔薇十字軍」
2003   ひとみ座55周年記念「鳥に聞かされた話」作演出:遠藤啄郎

エントランス正面のライトボックスに展示したエスニック風の不思議な作品 パネルに固定された作品群 エントランス左の黒の御影石壁の前に展示した木彫「一つになれない二つ」
上の写真の左の作品をアップで撮った。
他の作品との組み合わせで作品名があるとのことだが今回の展示では作品名なし。
左に同じく、ライトボックスに展示された中央の作品のアップ写真。
作品名「あいまいな反応」
ロビー階段踊り場の作品「たった一つへ向かう」。小林重予の作品全体に漂う不思議で何故か迫力を感じる作品
今回のエントランスアートは、ロビー床と階段の一部も使用した。それらの作品群 ロビーから見た作品「たった一つへ向かう」と窓越しに見るビルの外の風景
左とは反対にビルの外からロビーを見る
一言で言えば不思議な作品達だ。そして妙に迫力というか力を感じる。
作品の一つ一つに作品名は記されていない。
エントランスアートの世界が大きく広がった、そんな気がする小林重予作品展「白い庭へ入る」であった。
前札幌芸術の森美術館長 笹野尚明氏(エントランスアート企画委員会最高顧問)と語る小林重予 ロビー階段横カウンターの作品群


左と上の作品はアルミ鋳造で出来立てのホヤホヤの作品。8月に宮城県岩出山町 感覚ミュージアムで開く個展用に制作したものが急遽エントランスアートに間に合い出品することとなった。

柳原義達の「風の中の鴉」との妙なミスマッチが面白い。



エントランスアート
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