ハウジング部の石田です。

先々週の手稲前田の見学会、たくさんのお客様にご来場頂き本当にありがとうございました。

 

こちらで使われているブラックウォルナットのフローリングはいかがでしたでしょうか。

僕はすっかり贅沢病にかかっており、これ以外の床材はもう受付けないかもしれません。

冗談です。。もちろん今までのナラ材もなかなか良いフローリングです。

プランをしながらまた何か変わった床材を使いたいなーなんて妄想しています。

チークとかビンテージ感のある傷だらけのものなんかもおもしろいですね。

僕の一番好きな写真はこれです。

なんかいいですね。奥行感が出てます。

さすがプロの写真!!

 

Photo by Kazuhisa Kawamura(STUDIO SAMEDI)

 

宣伝しておきましたよ。川村さん。

 

 

 

 

 

こんにちは。ハウジング部の石田です。

 

今週末に手稲前田で開催する完成見学会ですが、

以前にブログでご紹介したブラックウォルナットの床材が使われています。

余計な説明はしません。

とにかく実物を見てください。

一見の価値ありです。

 

ご興味のある方は手稲前田の完成見学会にぜひお越しください!!

こんにちは。ハウジング部の石田です。

素材シリーズ第2弾、今回は「ガルバリウム鋼板」をご紹介します。

 

ガルバリウム鋼板はアルミ55%と亜鉛の合金なので、非常に耐食性に優れた(錆に強い)素材です。

近年では、鉄板=ガルバリウム鋼板と言っていいほど普及している材料です。

北海道では屋根材としてとても馴染みのある材料ですが、最近では外壁にも多く使われています。

耐久性が優れているので、窯業系のサイディングと比較してメンテナンスサイクルが長くなります。

 

鋼板は加工が容易なので様々な形状にでき、葺き方もたくさんあります。

立平葺き、蟻掛葺き、横葺き、瓦棒葺き、一文字葺き、菱葺き……

僕が知っているのはこのくらいです。たぶん他にもあります。

この外壁は「EK-MEN」(イケメン)という材料で、一般的には立平葺きといいます。

通常38㎝間隔で縦方向にハゼ(鋼板のつなぎ目)が通るのですが、

EK-MENのすごいところはハゼの間隔を自由に変えられます!!

まだ実際に施工したことはないのですが、間隔をランダムにすることでとても表情豊かな外壁になります。

※写真は38㎝の同一間隔です

 

このハゼは専用の器具を使って少しずつ締め付けるので、

職人さんの力加減で特有の「べこべこ感」が出ます。

気になる方にはベこべこ感の出にくいリブ付のタイプをおすすめしています。

上の写真はリブ2段タイプなので、ほとんどべこべこ感が出ません。

僕はこのべこべこ感がとても好きなので、リブなしでべっこべこにしたいです。笑

色はブラウン系のダーク色やオフホワイトもありますので、好みの色を選べます。

写真ではEK-MENの良さがなかなか伝わらないので、ぜひ実物を見ていただきたいです。

 

ご興味のある方は、今週末11日12日13日の南あいの里の完成見学会にぜひお越しください!!

 

 

 

こんにちは。ハウジング部の石田です。初ブログです。

これから家づくりに関するいろいろな情報を発信していきたいと思っていますのでよろしくお願いします!!

 

今回は「フローリング」です。

床に使われるフローリングは日常生活の中で常に足が触れているところで、

住宅の良し悪しを左右するとても重要な素材です。

先月、無垢フローリングを製造・販売する株式会社シーゲルさんのショールームにお邪魔してきました。

フローリング専門のショールームってとても珍しいんです。

フローリングといっても無垢材や積層材、樹種や幅・厚み・色・等級など様々です。

シーゲルさんのショールームでは、実際の商品を見て触って無垢材の良さを感じることができます。

無垢材って反ったり割れたりして手入れが大変なのでは?

などの質問にもスタッフの方が丁寧に説明してくれます。

僕が一番好きなのは「ブラックウォルナット」です。

クルミ科の広葉落葉樹で落ち着いた色合いときれいな木目が特徴です。

素材そのままの色でこの落ち着いた色合い!!切断面が表面と同じ色!!

たまらないですね。。。

高級品なのでお値段もなかなかです。大人のフローリングです。

お客様のご予算や好みに合わせて、いろいろなご提案ができます。

新琴似のモデルハウスにもカットサンプルを展示していますので、

興味のある方はぜひ新琴似のモデルハウスにお越しください!!

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