「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」の基礎断熱部分の下塗りモルタル

押出法ポリスチレンフォームに下塗りの樹脂モルタルを塗りました。仕上げる前に押出法ポリスチレンフォームに下塗りを行います。仕上げは来年春の温かくなってから仕上げます。

基礎断熱部分に下塗りの樹脂モルタル塗り

下塗りの樹脂モルタル塗り完了状況

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」の基礎断熱部分の下塗りモルタルの話でした。

 

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」の基礎断熱工法

基礎は基礎断熱工法の為、外部側に押出法ポリスチレンフォーム厚さ100mm(押出法ポリスチレンフォームは完全に独立した無数の気泡でできた発泡体の断熱材で、耐水性に優れた板状で適度な硬さをもった断熱材で基礎断熱に適した材料す。)を取付けます。この方法により床下空間は室内空間となります。床下も室内の温度と同じようになる様に計画しています。

押出法ポリスチレンフォーム厚さ100mmを仮枠としてコンクリ―トを打ち込みます。

押出法ポリスチレンフォームは布基礎の外側にベース上から打ち込みます。

コンクリ―トと一体になった状況

この部分にはパッシブ換気の新鮮空気導入コーナーです。

パッシブ換気の新鮮取り入れ部分と室内からのリターン場所

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」の基礎断熱工法の話でした。

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」の養生シート掛け作業

下地組した上に大きいブルーシートを基礎全体に覆う様に掛けて養生します。これで温度を一定に保ちます。シートの上も細かく固定して行きます。

基礎全体にシートを覆います。

長谷川さんがシートの上を固定します。

作業が大分進みました。

養生完了です。

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」の養生シート掛け作業の話でした。

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」のコンクリ―ト養生準備作業

土間コンクリ―ト及び押えコンクリ―トの打設作業が終わったので、次はコンクリ―トの養生準備を行います。11月末で外気温度が下がって来ました。温度がマイナスにならない様に必要な個所に練炭を配置して温度がさがらない様に準備します。その上に掛けるブルーシート養生用の下地組も行います。

火を点けた練炭を用意しました。

必要な場所に配置します。

山本さんが作業を行っています。

練炭を設置しました。

必要な場所に置きます。

シートを掛ける為の下地を組み立てます。

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」のコンクリ―ト養生準備作業の話でした。

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」の土間コンクリート均し作業

土間コンクリートを打設しながら、コンクリートを木鏝、金鏝で均します。土間コンクリートが綺麗に打設されました。

土間コンクリート打設状況

旭さんがコンクリートを均します。

長谷川さんが金鏝でコンクリートを均します。

 

土間コンクリートが綺麗に打設されました。

「DTP -triangle point&パッシブ換気の家」の土間コンクリート均し作業の話でした。

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