ハウジング部石田です。

西岡Q-0.93の第2弾です。

 

前回のブログご説明した西岡Q-0.93の性能面の特徴です。

■基礎外側100㎜+内側50㎜断熱(ポリスチレンフォーム3種)

■床下土間コン下60㎜断熱(ポリスチレンフォーム3種)

■外壁200㎜断熱(高性能グラスウール16K)

■ダブルLow-Eトリプルガラス樹脂サッシ

■熱交換型第1種換気システム

今回は1つ目と2つ目の基礎断熱について少し詳しくご説明します。

 

弊社の基礎断熱の標準仕様は、

基礎の外側にポリスチレンフォーム3種を100㎜打込んでいます。

西岡Q-0.93では、

標準仕様+内側に50㎜を打込み+押えコンクリート下に60㎜を敷込んでいます。

標準の基礎断熱でも高い断熱性能がありますが、

このようにすることで、基礎・床下からの熱損失をさらに低減することができます。

 

↓実際の施工状況はこんな感じです↓

 

次回は外壁についてお話します!!

 

7月25日(土)、26日(金)

東区本町で完成見学会を開催致します!

ダイナミックな吹き抜けで明るいリビングが特徴的です。

小上がりと掘りごたつの寛ぎスペースも見どころです。

たくさんの皆様の御来場をお待ちしております!

 

場 所  札幌市東区本町1条3丁目3

日 時  7月25日(土)、26日(日) 10:00-17:00

お問い合わせ 0120-089-582

 

尚、住宅地のため、駐車スペースがございませんので、

恐れ入れますが、下記の駐車場を御利用ください。

 

こんにちは。ハウジング部石田です。

 

STV興発の家は、お客様のこだわりを形にするデザインや機能はもちろんですが、

建物そのものの性能も非常に優れた住宅をお造りしております。

 

今回ご紹介する西岡の家はQ値0.93のハイスペックな住宅です。

Q値(熱損失係数)とは、住宅の断熱性能を数値化したもので、数値が小さいほど断熱性能が優れていることになります。

 

では、Q値が小さい=断熱性能が優れている とどんなメリットがあるかというと、

冬は暖かく夏は涼しい、暖房負荷を抑え光熱費が低減できるなどはもちろんですが、

僕が一番のメリットとして考えているのは、

室内の温度ムラがなく、気流感のない穏やかな空間になる

ということです。

なかなか言葉では伝えるのが難しいですが、特に冬の暖かさで感じていただけると思います。

 

西岡Q-0.93の性能面の特徴です。

■外壁200㎜断熱(高性能グラスウール16K)

■基礎外側100㎜+内側50㎜断熱(ポリスチレンフォーム3種)

■床下土間コン下50㎜断熱(ポリスチレンフォーム3種)

■ダブルLow-Eトリプルガラス樹脂サッシ

■熱交換型第1種換気システム

 

次回からは、上記の特徴と工事中の現場の進捗状況をアップしていきます。

 

こちらの完成見学会は8月下旬予定です!!

 

作品集”Connect by-Skip House”を追加UPしました。

陽射しがたっぷりと入る昼のリビング、間接照明で落ち着きのある夜のリビング、どちらも素敵です。

ぜひこちらをクリックしてご覧ください → Connect by-Skip House

 

 

みなさま、コンニチハ ハウジング部 ムライです。

今週末の3連休のご予定は決まっておりますでしょうか??

STV興発の家 モデルハウス『mama-gocoro grow-WE × Doma-ni』があります、“フェアリータウン稲積公園”では、先週に引き続きSUMMER FESTIVALを開催いたします

期間中、モデルハウス4棟にご来場いただきスタンプと簡単なアンケートご記入いただきました方に、抽選で「夏の涼味」プレゼント!!(※1家族1回限り)

お子様にはヨーヨー釣りをご用意しております!

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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