こんにちは。ハウジング部の石田です。

 

今週末に手稲前田で開催する完成見学会ですが、

以前にブログでご紹介したブラックウォルナットの床材が使われています。

余計な説明はしません。

とにかく実物を見てください。

一見の価値ありです。

 

ご興味のある方は手稲前田の完成見学会にぜひお越しください!!

STV興発の家 完成見学会のお知らせです。

日時:11月1・2・3日 AM10:00~PM5:00

場所:札幌市手稲区前田5条4丁目1-1

またはこちらをご覧ください

詳しくは0120-089-582までお問合せ下さい。

皆様のご来場スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

今年4月末から公開しておりました、新琴似モデルハウス『mama-gocoro grow-WE』は先週末をもちまして公開終了となりました。

たくさんのお客様にご来場いただき、まことにありがとうございました

新しいモデルハウスは12月上旬ころにマークガーデン篠路にオープン予定です。

 

 

みなさま、コンバンハハウジング部 ムライです。

すっかり寒くなってきましたが、風邪など引いていませんか?

季節の変わり目は体調も崩しやすいのでお気を付け下さい!

 

さてさて、明日からの3連休は皆様どうお過ごしでしょうか?

STV興発の家では、お施主様のご厚意によりお引渡し直前のお住まいで完成見学会を開催いたします。

無垢材を使用したアクセントウォールや、吹抜けから気持ちよく光が降り注ぐリビング などなど見どころがたくさんです!

日時:10月11・12・13日 10時~17時

場所:札幌市北区南あいの里4丁目11-21

またはこちらをご覧ください!

お問合せは0120-089-582

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております!

こんにちは。ハウジング部の石田です。

素材シリーズ第2弾、今回は「ガルバリウム鋼板」をご紹介します。

 

ガルバリウム鋼板はアルミ55%と亜鉛の合金なので、非常に耐食性に優れた(錆に強い)素材です。

近年では、鉄板=ガルバリウム鋼板と言っていいほど普及している材料です。

北海道では屋根材としてとても馴染みのある材料ですが、最近では外壁にも多く使われています。

耐久性が優れているので、窯業系のサイディングと比較してメンテナンスサイクルが長くなります。

 

鋼板は加工が容易なので様々な形状にでき、葺き方もたくさんあります。

立平葺き、蟻掛葺き、横葺き、瓦棒葺き、一文字葺き、菱葺き……

僕が知っているのはこのくらいです。たぶん他にもあります。

この外壁は「EK-MEN」(イケメン)という材料で、一般的には立平葺きといいます。

通常38㎝間隔で縦方向にハゼ(鋼板のつなぎ目)が通るのですが、

EK-MENのすごいところはハゼの間隔を自由に変えられます!!

まだ実際に施工したことはないのですが、間隔をランダムにすることでとても表情豊かな外壁になります。

※写真は38㎝の同一間隔です

 

このハゼは専用の器具を使って少しずつ締め付けるので、

職人さんの力加減で特有の「べこべこ感」が出ます。

気になる方にはベこべこ感の出にくいリブ付のタイプをおすすめしています。

上の写真はリブ2段タイプなので、ほとんどべこべこ感が出ません。

僕はこのべこべこ感がとても好きなので、リブなしでべっこべこにしたいです。笑

色はブラウン系のダーク色やオフホワイトもありますので、好みの色を選べます。

写真ではEK-MENの良さがなかなか伝わらないので、ぜひ実物を見ていただきたいです。

 

ご興味のある方は、今週末11日12日13日の南あいの里の完成見学会にぜひお越しください!!

 

 

 

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