こんにちは、ハウジング部のシマです。

Y邸 お住まい建築中も3回目となり、今回は外観と内部の掃除をする直前の状態です。(掃除前なのでまだきれいにはなっていません。)早速外観ですが、

外観

外観

玄関部分のアイボリー調と奥側のダークグリーのツートン仕様です。手前はセメント系サイディング、奥側は板金系サイディングに貼り分け質感を変えています。玄関ドア前の開口部に縦格子がこれから付きますのでまた感じも変わると思います。
1階食堂、台所

1階食堂、台所

居間から食堂、キッチン、階段を見通したところ、キッチン裏手のカップボードが見えます。開放的で明るい仕上がりです。
2階ホールから吹抜け

2階ホールから吹抜け

1階食堂、台所の写真の上の部分がこの写真の吹抜け部分になります。光が差し込み明るい出来上がりです。玄関、ポーチのタイルも貼り終え、清掃、外構工事となります。綺麗になりましたら、いよいよ完成現場見学会となりますので、お楽しみに。現地でお待ちしています。

第101回のエントランスアートは、今年に入って初めての油彩絵画展です。作家は道展会員の野沢桐子さん。エントランス入ってすぐ左の黒の壁面には今展最大の150号の「Who is Joker」がトランプに興じるモデルたちをリアルに描いています。これに相対して正面には昨年の3.11から立ち直ろうとする男性の姿「Japanese 2011」が120号のカンバスを圧倒するように描かれ、隣の10号のアクリルとともに作家の想いとメッセージを伝えようとしています。また、外の通りに面しては130号の「Red Berry」が置かれ、通る人たちの視線を惹きつけています。階段横の壁面には、聖母マリアをイメージしたという若き母(作家ご本人)が二人の幼児を慈しむ120号の「舟の右手、風の左手」と鮮やかな赤が印象的な女性像「Honey Bitter」‐これも120号‐が飾られ、会場全体を引き締めています。そして、エレベータ横には、今展覧会のシンボル・イメージ、薔薇を持つ男性「花屋」120号が飾られています。27日の展示作業にはモデルとなった男性も駆けつけ、明るく変化に富んだ会場に映える作品群に満足な様子でした。120号以上の大型の作品は、どの作品もリアルに描かれていて会場に出入りする人達の足を止めさせ、視線を釘付けにすること間違いなしです。“エントランスが美術館”そんな言葉がぴったりの野沢桐子展です。必見です。6月17日まで。kita2B.takeuti

 

発寒のM先生を訪問した時に、居間に「日日是合掌」との刻字が居間に飾ってあったので写真を撮らせて頂きました。先生はその時々に自分の心境を表現している物を居間に飾っているとの事でした。自分で「書」にしてそれを刻字としたものです。意味としては「その日、一日一日を感謝して手を合わせる」との事でした。

日日是合掌

「日日是合掌」(にちにちこれがっしょう)の刻字です。

インターネットの中に日日是合掌の法話の話が載っていました。関心の有る方は下記の内容を読んでいただくとより一層意味が理解できるかもしれません。(参考に・・・!)

http://www.rinnou.net/cont_04/myoshin/2006-11a.html

「日日是合掌」の話しでした。

ハウジング部担当 長瀬

 

第101回エントランスアート

野沢 桐子展

Kiriko  Nozawa  exhibition

2012年5月28(月)~6月17日(日)

月~金 9:00~18:00

土・日・祝祭 9:00~16:00

N.kiriko

 

前回の迫力ある彫刻の空間から、今回の油彩・アクリル・インクの作品が作る新たな空間をお楽しみください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

10kita2  matu

こんにちは、ハウジング部のシマです。
前回のお住まい建築中の続きです。
今回は内部の造作を重点的にお知らせします。内部は断熱作業をしてから、気密シート貼り、内部の建材貼りと続きます。
STV興発の家

壁グラスウール充填天井吹込み断熱材

上の写真、 グラスウールを隙間なく充填しビニールシートを貼ります。下の写真は天井の吹込み断熱材を充填し、ビニールシートを張りました。この辺は建物性能の決め手となりますので要注意です。
壁、天井の石膏ボードを貼った状態

壁、天井の石膏ボードを貼った状態

大工さんが壁天井の石膏ボードを貼り、床材、室内ドア、キッチン、カップボードをつけました。
壁紙の下地処理

壁紙の下地処理

その後、仕上げのクロス貼りですが、その前にでこぼこが出ないように下地処理をします。その後、
クロス貼り作業

クロス貼り作業

室内のクロスを貼ります。仕上がりまでもう少し。だんだんきれいになっていきます。
次回は外壁が貼り終わりましたので、外観を載せたいと思います。お楽しみに。

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